「ごみをごみにしないことが誇りだ。」
そんな思想を掲げ、資源再生・環境教育・里山再生に取り組む石坂産業株式会社で、2026年の特別プログラムが開催されます。
石坂産業は、独自の装置設計と手選別による徹底した分別・分級により、減量化・再資源化率98%を実現している環境先進企業です。廃棄物を単に処理するのではなく、資源として再び社会へ循環させる取り組みや、荒廃した雑木林を美しい里山へ再生した「三富今昔村」の活動でも知られています。
今回開催される「石坂産業プレゼンツ 特別プログラム」は、代表・石坂典子氏による講演、社員との交流、資源再生工場の見学、環境教育フィールド「三富今昔村」の見学を通して、同社の経営思想や組織づくりを体感できる内容です。2026年は、7月3日と12月4日の全2回で開催されます。
第1回:挑戦する社員を育む「組織の土壌づくり」
【2026年7月3日(金)10:00~17:00】
企業を取り巻く環境が大きく変化する今、企業の未来をつくるのは「人」であり、組織の土壌づくりが欠かせません。
どれほど優れた戦略やビジョンがあっても、社員が自発的に挑戦できる土壌がなければ、新たな価値は生まれにくくなってしまいます。石坂産業では、創業以来、ごみをごみにしない社会の実現を目指し、社員一人ひとりが主体的に挑戦しながら、新たな価値を生み出す企業文化を育んできました。
第1回プログラムでは、石坂典子が、社長就任から20年の歩みの中で培ってきた「挑戦する組織づくり」の思想と実践をお話しします。
◆このような方におすすめです
・社員が主体的に挑戦する組織をつくりたい経営者・役員
・理念浸透や組織文化づくりに課題を感じている方
・組織の基盤づくりを行っている部門や役職者の方
・持続可能な経営を実践する企業の事例を知りたい方

第2回:社員と共に未来をDesignする価値創造
【2026年12月4日(金)10:00~17:00】
企業の文化や未来は、経営者だけでつくるものではありません。人口減少や人材不足、価値観の多様化、環境・社会課題への対応など、企業を取り巻く状況は大きく変化しています。
こうした時代には、部署を越境し、さらには外部との連携も含めた、新しい価値創出の力が求められています。社員一人ひとりが主体的に関わり、部署を越えた共創へと広がることで、企業の未来は枝葉のように広がっていきます。
第2回プログラムでは、石坂産業の実践事例をもとに、理念浸透の仕組みや部署越境による価値創造の取り組み、社員主体の未来づくりについてご紹介します。当日は社員による取り組み紹介のほか、社内で実際に行われているワークショップの一部をご紹介。社員と経営者が共に経営を捉え、企業の未来をかたちづくるプロセスを体感いただきます。
◆このような方におすすめです
・部署間の壁を越えた共創を生み出したい方
・社員と共に、未来を描く経営を実践したい方
・新しい事業や価値創出を社内から生み出したい方
開催概要
◆開催日程
【第一回】2026年7月3日(金)10:00~17:00
テーマ:挑戦する社員を育む『組織の土壌づくり』とは
【第2回】2026年12月4日(金)10:00~17:00
テーマ:社員と共に未来をDesignする ― 枝葉のように広がる新たな価値創造 ―
◆会場
石坂産業株式会社
三富今昔村
(埼玉県入間郡三芳町上富1589-2)
◆定員
各回80名様
※各回の参加人数に達した時点で受付終了とさせていただきます。
◆お申込み方法
https://shisaly.com/plan/6206