長野県上伊那郡辰野町を拠点に、使われなくなった建物や場をもう一度「まちの資産」として動かす取り組みを行っています。
空き家や空き地、役目を終えた公共施設など、負債のように扱われてきた「余白」を、必要とされる形に組み替え、まちにあらたな動きを生み出すことを目指しています。
行政と連携した空き家バンクの運営をはじめ、移住定住の受入を支える住まいづくり、未活用公共施設の再生、教育事業やダンススタジオの運営など、様々なまちの「あそび」を活用してきました。
価値がないと思われていたものも、見方や仕組みを変えることで、再び使われ、育っていく。
地域や建物に合わせて、さまざまな手法を用いてあそびを活かすことを得意としています。
視察では、空き家バンク運用や公民連携の実務に加え、旧図書館を再生した「むらとしょ」バス洗車場だった「&garage」など、実際に「場がどう変わったのか」「どう使われ続けているのか」を現地でご案内します。
【全国最小規模のPFI】公民連携・マイクロコンセッションコース
PFIは一般的に、数十億円規模の事業費を要する大規模公共施設を対象とした手法として認識されることが多く、人口規模の小さな自治体にとっては現実的な選択肢になりにくいと捉えられがちです。本視察プログラムでは...
@長野県 上伊那郡辰野町 120分 1~5名
人口1.8万でも年間約50軒が流通。空き家バンクの運営ノウハウプラン(現地プラン)
■空き家バンクの課題空き家バンクは、移住・定住施策を進めるうえで重要な仕組みである一方、実際の運営においては、多くの自治体が課題を抱えています。具体的には、・空き家は一定数存在しているにもかかわらず、...
@長野県 上伊那郡辰野町 60分 1~5名
人口1.8万でも年間約50軒が流通。空き家バンクの運営ノウハウプラン(オンライン)
■空き家バンクの課題空き家バンクは、移住・定住施策を進めるうえで重要な仕組みである一方、実際の運営においては、多くの自治体が課題を抱えています。具体的には、・空き家は一定数存在しているにもかかわらず、...
60分 1回